中医美容におけるフェイシャルケアのポイント


月 経 期


潤いと代謝促進
お手入れのポイントは、水分を補いながら皮膚の血行を促し新陳代謝を良くすることです。
自然なピーリングが行われていますので、邪魔することなく老廃物を排泄しやすくするように軽めの化粧にしてください。
中医美容では、陰(潤い分)を補うジオウ・エゾウコギ・クジン・カンゾウなどが配合された爽肌精ローション(SL)やオリエンタルエッセンス(OE)でスキンケアを行います。


卵 胞 期


お手入れのポイントは、エストロゲンの働きを十二分に活用するスキンケアです。
前述のように、エストロゲンは皮膚の水分量を増やし、若々しい弾力のある素肌を作ってくれるアンチエイジングホルモンです。
アメリカではホルモン剤(エストロゲンを主とする女性ホルモン)を老化予防の目的で使われています。外見の若返り効果は絶大で肌の張や潤いなど見違えるほどの効果があります。骨重量などの老化現象にもいい影響があります。
しかし、乳癌や子宮ガンなどのリスクが高まる傾向が一部に報告があり、今後の研究を期待する段階です。
やはり、自分自身のエストロゲンを増やし、その働きを高めることのほうが安全性や日常ケアには適しているようです。
中医美容では、陰(潤い)と精(ホルモン作用を高める)を補います。
漢方薬のジオウ・エゾウコギ・クコシなどの補腎薬が配合された爽肌精オリエンタルエッセンス(OE)と皮膚への浸透力が優れている爽肌精リフレッシュローション(SRL)を組み合わせたプリプリパックケアを行います。


黄 体 期 全 般


お手入れのポイントは、皮膚の陽(油分や熱・神経過敏)を抑えることです。
また、陽のコントロールをする皮膚の陰(水分)を増やすようにします。
この時期では皮膚のどこかが敏感になったり、炎症を起こしたりします。
顔の中でもTゾーンは油症・炎症肌で、Uゾーンが乾燥・敏感肌になります。
このような混合肌の調整をするのもこの時期のポイントです。
特に、よく動かす目元・口元は丁寧なケアが大切です。
中医美容では陽を抑えるバシケン・オウレン・オウゴン・キンギンカなどが配合された爽肌精リフレッシュローション(SRL)とクリーム(SRC)でケアします。
特に、SRLは浸透性が高いのでローションシップして毎日ケアすると炎症やシミの予防やケアが出来ます。




トップページに戻る